2012年05月06日

【業界初!】アドバイス・ミー サービス開始!

皆さん、こんにちは!

NYSD代表の千鳥嘉也です。

どの業界でも同じだと思いますが、長く同じことを続けていると、経験値として感覚的に物事が判断できるようになってきますよね。

電器屋さんの店員さんが、「お客様と一言、二言言葉を交わすと、この人は本当に買う気があるかどうか? どの商品がはまるか? 感覚的に分かってきます」というのを聞いたことはないでしょうか!?

自分の場合は、彼此3年程、人数にして3000人以上の婚活パーティー参加者の方々を目の当たりにしてきて、更に集客から集計まで携わって来ました。

そういった経験からか、今では受付でのやり取りと、2,3人の方との会話を見せて頂くだけで、その方が会場内でどの程度人気が出るのか? について集計結果を見なくても分かるようになってきました。

さて、話を「アドバイス・ミー」に移しますね。

今回のサービスを思いついたのは、いつ頃でしょうか。

NYSDを始めて、1年くらいからでしょうか。

当初、自分の中にある知識が、少しでも多くの方のお役に立てば…と思い、ホームページやBlogを立ち上げました。

しかし、それはただの「読み物」として認識されているなぁと感じていました。

話が少しそれるようですが、NYSDのパーティー後に、参加者の方から、時折ご感想メールを頂いております。

その中に「(前半省略)今回は、前回よりも失礼ながらマッチングの採点を緩くしました。しかし、思ったような結果が出ずに、もうどうして良いのか分かりません。もう御社のパーティーにも参加することは無いかもしれません。有難う御座いました。」 という内容のメールを頂いたことがあります。

実はこの方からメールを貰ったのは、2度目だったので、会場でお名前とご本人を認識していました。

ですので、頂いたメールに対して率直にアドバイスすることもできたのですが、それを本当にご本人が求めているのかどうかも定かではなかったので、ありきたりな返答メールしかできませんでした。

そしてその後、その方のご参加は無くなってしまいました。

この経験が、あれからずっと心に残っていました。

「これはあの方だけに限ったことではなく、同じような気持ちで参加されている方が、少なく無いのでは!?」と。

自分のブログ等にも書いているので、今更ながらですが、NYSDのパーティーに限らず、お見合いパーティーでは、「見た目7割、喋り3割」で結果が出やすくなっています。

人によっては、「見た目8割、喋り2割」という人も少なくないかもしれません。

再度、改めて言いますが、ここでいう「見た目」というのは、イケメンであるかどうか? 美人であるかどうか? ではありません。

その人が醸し出している第一印象です。



そして、婚活パーティーでの良し悪しは、パーティーだけで有効なものではありませんよね。

婚活パーティーでそれなりの結果が出せる人は、多少出会いのシチュエーションが変わっても、うまく行きやすいものです。

逆に、婚活パーティーで全くうまくいかないという人は、厳しい話になりますが、初対面での印象に問題がある場合が多いとも言えます。

初対面の印象というのは、もちろん「天性」のものも大きくあると思いますが、今の時代、お金と手間を厭わなければ、かなりなんとかなるものです。

そして、私達に選択肢としてあるのは、「時間」と「お金」と「手間(労力)」をどうバランスを取るか? だと思っています。

結婚相談所の方などの著書を読むと、「最終的にはお互いの”相性”が一番大事です」と書いていますが、それは私も100%賛同します。

しかし、恋愛というのは、こちらが選ぶだけでなく、選ばれる必要もある訳です。

また、某恋愛学の大学教授の意見を引用するまでもなく、世の中で釣り合いが取れている「お似合いのカップル」は、側から見ても、見た目も同じくらいのレベルであることがほとんどです。

つまり、オシャレなパートナーを求めるのであれば、自分もそれなりにオシャレでなければ、ダメとも言える訳です。

男女を問わず見た目次第で、(パートナー候補者を)選択できる数が大きく違うという事実がある以上は、予算と時間の都合がつく限り投資する価値があると言えるのかもしれません。

ただ問題は「何が自分に合って、何が自分に合わないか、なかなか自分自身では判断が難しい」ということです。



最近、インターネットで色々な情報が簡単に手に入るようになりました。

その中に、芸能人が芸能人になる前の写真、つまり一般人だった頃の写真を数多く見ることができます。

勿論、中には既にズバ抜けて目立っている人もいますが、(写真をみる限りでは)大したことの無い人も多くいます。

逆に言えば、プロのスタイリストやメイクアップアーチストの手にかかれば、一般的な人でもかなり変わることができるという事実でもあると思います。

やはり、「餅は餅屋」。

大なり小なり、私たちは手間や時間を省略するために、プロにお金を払って生活しています。

見方を変えれば、社会人は皆、なんらかのプロとして働くことによりお金を稼いでいるということになります。

プロであるためには、どうしてもその分野において、一般人よりも遥かに「知識」もしくは「技術」が要求されます。

何が言いたいかというと、

『自分が苦手としている分野に関しては、プロの力を借りればいいじゃないですか?』

ということです。

ちょっと詳しいくらいの友人からのアドバイスよりも、プロの方のアドバイスには、「(お金をお支払い頂くことによる)責任」と「経験の裏付け」があるので全然役に立ちます。

また、パーティーでの結果が芳しくない方が、一念発起して「メイクアップ」や「ファッション」について勉強して、自分を独学で変えよう!と決めたとします。

残念ながら、個人的な見解として言わせて頂ければ、大半の方がうまくいかないと思っています。

理由としては、一定の年齢を越してから「独学」ですぐに上手くいくような人は、現時点で既にかなりのレベルにあるはずです。

上手くいっていない方は、今まで何度か試みてきた結果として、今の自分になっているはずです。

そういったこともあり、1対多の講習などでは効果が薄いと考え、1対1でご対応頂けるプロの方に絞る必要があると考えました。



以上のような発想から、一つの答えとして、今回サービスを思いついた次第です。

「雰囲気イケメン」、「雰囲気美人」という言葉が一般化するほど、男性女性ともに見た目がここまでなんとでもなる時代は過去になかったと思います。

あとは、「相手に求めるものを、まずは自分に求めてみる」という意志だけです。

このサービスにより、一人でも多くの方が、素敵なパートナーの方と出会えることになれば、それに勝る喜びはありません。

それは今回ご賛同頂けたプロの方々も同じ想いだと思います。

また、サービス開始としてとりいそぎ、業界で定評のある

男性に即効性のあるプロの方 ⇒ 美容師、ファッションコーディネーター

女性に即効性のあるプロの方 ⇒ (パーソナル)メイクアップアーチスト、美容師

の方々にご協力頂けることになりました。

今後、ご利用の方のニーズなどの合わせて、「審美歯科」等どんどん増やしていく予定ですので、ご要望があれば是非お聞かせください。

2012年 4月末日
posted by ヨッシー at 23:16| Comment(0) | 婚活・恋活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

日本における「婚活」で、理想的な結婚年齢は何歳くらい!?

皆さん、こんにちは!

東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表&婚活アドバイザーの千鳥嘉也です!

4月14日の本日、天気は雨。

本日の雨ですっかり桜は散ってしまうのでしょうね。

毎年、大体同じ頃に桜は咲き、一年の時間の経過を体感する瞬間でもありますね。



さて、今回のテーマは「結婚するには何歳がいいのか?」を語ってみたいと思います。


晩婚化が叫ばれて、久しい気がします。

男女の初婚年齢が上がり、男性は30歳オーバー、女性はギリギリ30歳手前という状況です。

東京に限っては、全国平均よりも2歳程度上回っているようですね。

そういうデータを見ると、クリスマスケーキに例えられた女性の結婚年齢は、遠い昔のような気もしますね。



この記事を見られている人は、恐らく30前後〜40前後の方がほとんどだと思います。

自分の年齢を振り返ってみられた時、未だにピンと来ない方も多いのではないでしょうか。

子供の頃、「20歳を過ぎたら大人になり、子供の時とはだいぶ気分も違うのだろう」と思っていましたが、いざ20歳を超えてみても、精神的にはあまり変化を感じなかったり(笑)

ある日を境に、突然ガラリ意識が変わるということは、なかなか無いのかもしれません。

それでも、確実に1日1日歳をとっているんですね。

かつては自分よりも遥かに年上だった有名人も、いつの間にか自分よりも年下になっていたりとか(苦笑)

ジェームス・ディーンは、24歳で他界。

ブルース・リーは、32歳で死去。

そして、マリリン・モンローは36歳。

ちなみに、アニメ「サザエさん」に出てくるフグ田マスオさんは、(生存中ですが)「28歳」だそうです(驚)



冗談はさておき、「現代日本において、理想の結婚年齢は、一体何歳くらいなのでしょうか?」

もちろん、これはあまりにも個人差が大きい話なので、誰にでも当てはまるとは思いません。

しかし、様々なデータから”一般的な”理想の結婚年齢は見えてきますね。


まず、家庭を持ち、子供を育てていくことが「人生の幸せ」の必要条件と考える人の場合、何歳が良いのでしょうか?

出産ということにフォーカスしていくと、「父親・母親ともに25歳未満で産まれてきた子供は、長生きの傾向がある」そうです。

理由としては、精子・卵子ともにフレッシュな状態での結合なので、健康な子供が生まれやすいということだそうです。

なんとなく、想像はつきますね。



では、若ければ若いほどよいのか?というと、そうでもなさそうです。

産まれてくる子供の健康状態は、親が若い方が良い結果となる場合が多いようですが、今度は親としての資質に問題が出やすいようです。

結論から言えば、「男女ともに、脳医学の見地から言えば、結婚するには25歳以上が良い」そうです。

実際、25歳未満で結婚している人の離婚率というのは、かなり高い数字が出ています。

何故、そんなことになるでしょうか?

理由としては、理性を司る前頭葉の発達が25歳未満であると、未発達であり、感情をコントロールする能力が十分でない傾向があるそうです。

本人としては、理性的な判断をしているつもりでも、感情的のコントロールが未熟なため、誤った判断を下してしまいがち・・・ということでしょうか。



以上のことを勘案すると、理想的な結婚年齢は「25〜34歳」くらいがベスト!ということになるのかもしれません。

もちろん、ここには「(婚活における)市場価値」や、「子供が成人するまでの経済状況」などは織り込まれていないので、実際には、

男性:25〜33歳

女性:25〜29歳

くらいになるのかもしれませんが。


とまあ、あくまでも理想は理想であって、誰にでも当てはまるものでも無いでしょう。

それに、実際には、年齢よりも、パートナーとの相性の方が幸福度を大きく左右する要素となる訳ですから。



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posted by ヨッシー at 22:56| Comment(1) | 婚活・恋活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

『匂い』で婚活のパートナーを判断する!?

皆さん、こんにちは!

東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表&婚活アドバイザーの千鳥嘉也です!

今年の日本海側は大雪で大変なようですが、東京を中心とした太平洋側は、それほどでも無い気がしているのは、自分だけでしょうか!?

私、出身は岡山の北部なんです。

なので、東京に出てきた当時は、「あれっ、東京ってかなり暖かいな〜。これならコート要らないんじゃないの!?」とまで思ったものですが、今ではコート無しでは生きて行けません(笑)

それでは、いつもの通り、婚活に関係した話を今回もしたいと思います。


今更ながらですが、人間はどうやって結婚相手としてのパートナーを決めているのでしょうか?

フィーリング?

顔の好み?

相手の年収?


どれも相手を選ぶ際の要素の1つだと思います。

では、「何故その要素を重視するのですか?」と質問されてあやふやではなく、即答できる人は多くないと思いますね。


さて、ちょっとアカデミック!?な話になりますが、少々お付き合いくださいm(_ _)m

鮭のメスは、体の大きなオスと一緒になろうとするそうです。

その理由は、「自然界において、体が大きい方が生存確率が高くなり、その子供も恩恵を授かりやすいから」だそうです。


そう考えていくと、理性という皮で覆われているものの、動物として人間もパートナーを選ぶ際には同じような理由に行き着くようです。

ただ、原始的な狩猟時代と現代では背景が大きく変わっているので、異性から求められる条件も大きく違いますよね。

しかし、DNAの部分に進化の過程で見えにくくなっているものの、潜在意識の中に残っている動物としての「感覚」は相手選びにおいて、重要な要素になっているといいます。


動物的な感覚ということで、いわゆる「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」「触覚」の五感で相手を、「本当にこの人で良いのか?」と判断しているそうです。

その中でも、今回取り上げたいのが、「嗅覚」です。

つまり、「匂い」ですね。


結論から言えば、相手の体臭を「良いにおいがする」と感じる場合は、遺伝子的にOKサインが出ていて、逆に「臭い」と感じる場合には、NGサインだそうです。

日本人は元々、体臭の弱い民族のようですが、それでも運動後や暑い日には若干なりとも臭ってくるものです。

男女の関係になろうとすれば、更に匂いを感じる場面に出くわすでしょう。


では、何故、相手の体臭の(自分にとっての)良し悪しが、相性と関係してくるのでしょうか?

簡単に言えば、相手の匂いが「臭い」と思う場合には、自分と遺伝子的な配列が似ているそうで、「良い匂いがする」と感じる場合には、遺伝子的な配列がかなり異なること意味しているそうです。

つまり、婚活において嗅覚は、近親交配あるいは同列交配を避けるために機能しており、より優れた子孫を残そうとする力があるということです。

なので、相手を「匂いで判断する」という選択方法は、案外正しいとも言える訳です。



さて、そこで個人的に疑問というか仮説なのですが、「喫煙の習慣がある人、いつも香水をつけている人は、相手に正確な情報を与えにくい」のでは!? と。

相手の立場で言えば、結婚に至るまでに、嗅覚から「ノイズのかかった匂い」を発し、相手に正しい情報を与えることなく、結婚の判断をさせてしまったとします。

そして、結婚後まもなく、自分の体臭に嫌悪感を感じ始める。。

そうなると、一事が万事、相手が自分のことを受け入れなくなってしまい、離婚への繋がる可能性が上がるような気がしますね。

もしこの仮説が正しければ、タバコはもちろん、香水も恋愛中にはつけない方が良いのかもしれませんね。

やはり無臭が一番でしょうかね!?って、これはあくまでも仮説であって、そういった収集結果が出ている訳でもありませんので、あしからずm(_ _)m


<参考文献>「なぜ、その人に惹かれてしまうのか? 森川 友義 著



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posted by ヨッシー at 23:49| Comment(0) | 婚活・恋活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする